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  • 2008.12.07 Sunday
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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 21話「ラグナレクの接続」

再びブリタニア皇帝シャルルと対峙したルルーシュ。ルルの策によって出入口は破壊され逃げ場はない。ルルーシュは今度こそ決着をつけられるのか!?そして、ラグナレクとは・・・?
ルルーシュと皇帝。「時間をくれてやる」と話し合いに入る。

その頃、C.Cたちは扉の前にいた。と、マリアンヌが「先に行ってるから」と言って向こうの世界へ行ってしまう。

マリアンヌはルルーシュと皇帝の元へ。突然、実の母が目の前に現れ幻想では?と疑うルルーシュ。しかし、本物らしい。アーカーシャの剣のシステムでしかこの姿を維持出来ないが。

そして、過去のことを語りだすシャルル。
・・・今から半世紀ほど前、シャルルとV.Vは地獄にいた。親族は皆、帝位を争うライバルで嘘による暗殺が日常的だった。そして誓った、嘘のない世界を創ろうと。マリアンヌとC.Cも同意したが、V.Vは・・・
ある夜、マリアンヌを呼び出して、
「シャルルは君と出会ってから変わってしまったんだよ」
僕たちの契約がなかった事にされてしまうのを恐れたV.Vはマリアンヌを殺害。その目撃者をナナリーということにして、犯人はテロリストだと偽装を指示する。
マリアンヌ暗殺の事実が判明。なんとV.Vだったとは。

だが、マリアンヌはまだ死んでいなかった。偶然目撃していたアーニャに気付き、ギアスをかける。マリアンヌのギアスは人の心を渡るものだった。意識を表層に上げた時、心で話す事ができると。事実を知ったC.Cは、教だんをV.Vに預け、姿を消した。シャルルはV.Vと話したが嘘をつかれてしまった。ルルーシュは信じようとしない。それどころか、ナナリーと一緒に日本へ送った事を責める。
つまり、アーニャはマリアンヌがV.Vから逃げるために利用されていたという訳ですね。作戦としてはいいかもしれないけど、アーニャの事も考えてあげないと。

そして皇帝は語る。
ルルーシュとナナリーを日本に送り込んだのはV.Vから逃がすためだった。その時マリアンヌの遺体も一緒に運び出させていた。全てを守るため、目撃者であるナナリーとアーニャの記憶を書き換えねばならなかったと。
「ナナリー!?目が見えなかったのは心の病ではなく!?」
真実を知らされたルルーシュ。
さらに皇帝は続ける。偽りの目撃者であったとはいえ、ナナリーを救うためには真実に近づけない証が必要だったという。元々の計画では不老不死のコードは一つで良かったのだが、研究が進むにつれ、もう一つのコード、C.Cがいないと100パーセントの保証はないとわかったらしい。だが、マリアンヌによるC.Cの説得がうまくいかず、ルルーシュを使うしかないという。
「じゃあ、俺は何のために・・・」

皇帝はラグナレクの接続がなさればこのような悲劇はなくなり、みんなありのままの自分でいられると。

ルルーシュはブリタニアと黒の騎士団の戦いも、C.Cをおびき出すための皇帝の計画に過ぎないと。
ルルーシュは利用されていたのか・・・

アーニャが気を失った側でスザクはC.Cと話すうちに、向こうの世界へ行く事を決意したのだ。
そして、C.CとスザクがCの世界へ。C.Cが来た事により、皇帝の最終計画が語られる・・・
「ユフィもナナリーも望んでいた優しい世界」
皇帝は優しい世界を作ろうとしていた。
そしてラグナレクの接続が始まった。
何を企んでるんだ・・・

「俺はお前を、お前の考えを認めない」
ルルーシュは皇帝の考えを否定する。
「人は何故嘘をつくのか。それは何かと争うためだけじゃない。何かを求めるからだ。ありのままでいい世界とは、変化がない、生きるとは言わない、思い出飲む世界に等しい完結した閉じた世界。俺は嫌だな」
だが、マリアンヌは
「バラバラになったみんながひとつになるのはよいことだわ。死んだ人ともひとつになれるのよ、ユーフェミアだって」
良さ?をアピールするマリアンヌに
「お前たちはそれをいいことだと思っている、しかしそれは押し付けた善意だ、悪意となんら変わりはない」
皇帝はいずれわかる時が来ると。
「そんな時は来ない!ひとつだけはっきりしている事がある。お前たちは俺とナナリーに善意を施したつもりなのかもしれない。しかし、お前たちは俺とナナリーを捨てたんだよ!」
でもそれは守ろうとしてやったんだとマリアンヌ。
「日本とブリタニアの戦争を止めなかったのは何故だ!?計画を優先したお前たちはもう俺たちが生きていようと死んでいようと関係がなかったんだ。だから捨てた!自己満足の言い訳だけ残して」
反論するマリアンヌ。
「今言っただろ!死んだ人とも一つになれると!未来なんか見ていないんだ」
ルルーシュも怒涛の反論。皇帝が言うに、未来はラグナレクの接続にあるといい、その先にナナリーの言った優しい世界があると。

「違う!お前たちが言っているのは、自分に優しい世界だ!でも、ナナリーが望んだのは他人に優しくなれる世界なんだ」
皇帝を攻め続けるルルーシュ。そして、ギアスの力でラグナレクの接続を解除する。
それと同時に皇帝がCの世界に飲み込まれ始める。しかし、この計画に賛成していたはずのC.Cはなぜか消えない。
「すまない、気付いてしまったんだ。お前たちは、ただ自分が好きなだけだと」
恐らく、皇帝たちの計画がそんなものだと気付いたから消えなかったのでしょうね。

ルルーシュは責め続ける。
「お前たちは知っているのか?ナナリーの笑顔の意味を」
「何故わからないんだ!?ナナリーは目も見えず、歩く事も出来なかった。だから、世の中には自分一人では出来ないこともあるって知っていたんだ。ナナリーは・・・ナナリーの笑顔は、せめてもの感謝の気持ちなんだ!」
皇帝はごまかしだという。「それを嘘だとは言わせない!死なせてなるものか!現実を見る事もなく、高みにとって楽しげに観察し・・・」

「ふざけるな!!」
「事実は一つだけだ、お前たち親は俺とナナリーを捨てたんだよ!!」
ここまで責められた皇帝は最後の力でルルーシュの首を掴む。
「わしを拒めば、その先にあるのはあやつの、シュナイゼルの世界だぞ!善意と悪意は所詮一枚のカードの裏表。それでも貴様は」

ルルーシュは皇帝と決別すべく、
「だとしても、お前の世界は俺が否定する」
「消えうせろ!!」

皇帝とマリアンヌは消え去った。

1ヶ月後・・・
皇帝陛下の演説が生中継されるという。久々に公の場に姿を表すという事ですが・・・
そして皇帝が。・・・ってなんかスリムだぞwまさか・・・
「私が第99代ブリタニア皇帝、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアです」
なんとルルーシュが皇帝になっていた!
「第98代皇帝、シャルル・ジ・ブリタニアは私が殺した」
シャルルが殺された事を知り、動揺する人々。
「よって、次の皇帝には私がなる」
たが、それをよく思わず攻撃を仕掛ける者も。
と、今度はスザクが現れ彼を守る。
ルルーシュの騎士となりナイトオブゼロの称号を与えられたのだ。
ルルーシュは自分をよく思わない者にギアスをかけて従わせた。
急展開で頭が混乱しています(^^;

その様子を見ていたシュナイゼル。
「ありがとう、ルルーシュ。君が表に出て来てくれたのなら、もはや問題はない。ルルーシュに全て差し上げるとしよう。ブリタニアという国すらね。問題はその先にある。世界を握るのはルルーシュのギアスか、それとも・・・」

まとめみたいなもの
マリアンヌはルルーシュではなくスザクを助けてたんですね。でも、何故? そしてマリアンヌ暗殺の真実がわかりましたが、まさかV.Vが犯人だとは。アーニャの中にこの時からマリアンヌがいたんですね。皇帝はCの世界に飲み込まれていった訳ですが、それは自分にやさしい世界しか創ろうとしていなかったツケでしょうね。何はともあれ、皇帝と決着がついたことで残された敵はシュナイぜルのみとなりました。何か策を企んでそうなシュナイゼルに立ち向かって行くのでしょうか? 少なくとも次回はまだそんな雰囲気ではなさそうです。
それより! まさかルルーシュがブリタニア皇帝になるなんて。さらにスザクがナイトオブゼロになってるのも驚き。仲直りしたんですかね? にしても、ルルーシュか皇帝になった理由が気になります。
次回、22話「皇帝 ルルーシュ」

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